相続税の納付で不動産担保ローンを利用しました

義父の遺産を家内が相続し2千万以上の相続税が

私の家内の父が亡くなり、葬儀も終わりその後義父の遺産を家内が相続することになりましたが預金や保険金などの現金や絵画などの他、家や土地などを合わせると相続税だけで2,000万円以上税務署に納付する必要の有る事が判明しました。
相談した税理士が悪かったのか、税法上では相続を行った日から10ヶ月と決まられているのに土地や家屋などの不動産関連の相続が終わらないと、税務署に納付することは出来ずまた不動産を売却して相続税を払う期間も有りませんでした。
また法律的には相続の権利はない家内の親族が、義父の土地や家屋の売却をすることに反対する人もいて、とても納付期限までに間に合わないこと判明しました。
税理士に依頼することは止めて、懇意のある銀行の方と弁護士に依頼先を変更し税務署と話をして延納と特例で乗り切ろうとしましたが、特例の場合不動産を手放すことになるため親戚からクレームがつき、分納で相続税を納めることで話を進めていましたが、分納でも月々10万円以上を納税することになります。
この辺りで何とかなるかと考えていましたが、相続を開始してから6ヶ月を要した為、きそれまでに不動産の相続を家内がすることの手続きを法務局に行い、相続登記の免許税(印紙)だけで100万円以上の支払いが必要となり、免許税は私の貯金からの納付を行いましたが、相続税に関しては問題が解決しないまま時間が過ぎると言う最悪の方向に向かいました。

義父の遺産を家内が相続し2千万以上の相続税が相続税が用意できず不動産担保ローンを利用返済は続くが今回の件は税金や登記の良い勉強になった不動産担保ローンのデメリットを理解する