相続税の納付で不動産担保ローンを利用しました

返済は続くが今回の件は税金や登記の良い勉強になった

返済を開始してから、私なりに相続に関する法律や資料を調べたり実際に税務署に出向き相談を行った結果、物納を行えば、多少返済金額を減らすことが可能で有ることを知りました。
義父の土地の一部を物納として税務署に収め、相続税を減らす方法です。
親戚には反対する方もいましたが、親戚から援助を受け110万円を越えれば贈与税となり余計に面倒なことになるため一部を物納して月々の支払いを減らすことが出来ました。
私の所有する不動産を使って不動産担保ローンを組むことが出来ましたが、払えなくなったら今住んでいる家が担保として銀行に没収される不安は残りました。

日本では今後相続税が下がることはないので、海外法人などを使わないとしても出来るだけ生前贈与をしておいたほうがいい。
特に不動産を相続してしまうと物納も出来ず相続税の支払いだけで破滅的なことになるので、生きてるうちに売るか贈与、又は相続放棄しないとおそらく2020年以降大変なことに。

— Angama (@Angama_Market) 2018年1月24日
担保が有るため、金利を安くすること返済期間を延ばすことが出来るメリットは有りますが、担保を付けると登記簿謄本に担保物件であることが記載されることになることも考えることが必要です。
今回の件で、税金や登記に関する良い勉強になりました。
今も返済を続けています。

義父の遺産を家内が相続し2千万以上の相続税が相続税が用意できず不動産担保ローンを利用返済は続くが今回の件は税金や登記の良い勉強になった不動産担保ローンのデメリットを理解する